USE CASES

Ponvote の活用例

候補を比べてグループで決めたい場面では、候補の種類や数に合わせて投票形式を選ぶと回答しやすくなります。 ここでは、よくある相談を作成から結果確認までの流れに沿って紹介します。

懇親会・食事会の日程調整

平日夜や週末など複数の候補日を登録し、参加者に◯・△・×で回答してもらいます。 結果は◯を1点、△を0.5点、×を0点として集計されるため、全員が参加しやすい日と次点との差を比較できます。 △が多い候補は開始時刻を調整するなど、内訳を見ながら最終確認するのも有効です。

向いている形式: 日程調整 / カレンダー

旅行・イベントの候補を選ぶアンケート

行き先、企画、集合時間、会場など、比べたい案をアンケートの選択肢として登録します。 各候補の条件は説明欄にまとめておくと、参加者が同じ情報を見て回答できます。 途中結果を公開する設定なら、受付中の傾向を参加者同士で確認し、得票が近い候補について追加で相談できます。

向いている形式: アンケート

候補日が多い予定をカレンダーで整理

月をまたぐ旅行や練習日など、多数の日付を候補にするときはカレンダー形式を使います。 参加者は月ごとの並びを見ながら、参加できる日に◯、調整できそうな日に△を付けられます。 参加できない日を一つずつ選ぶ必要がないため、候補が多くても回答の負担を抑えられます。

向いている形式: カレンダー

投票結果を決定事項までつなげる

回答が集まったら、幹事は回答人数、首位、候補ごとの内訳を確認して投票を締め切ります。 その後、決定した候補に加えて開催日時、集合場所、お店、予約名、持ち物などの補足メモを登録できます。 新しい連絡先を作らなくても、参加者は投票時と同じ結果URLから決まった内容を確認できます。